Tuesday, August 28, 2012

そうば

相場はちょこまか動いていますが、皆注目、いや待っているのは31日のバーナンキ議長ですね。それまでは仕掛けや投げが続くと思われますが、トレンドは発生しています。そのトレンドに忠実に従って、マネー・マネージメントをしっかり。鉄則です。



トレンド追従型で勝負する場合、様々な「市場のノイズ」とどのようにメンタルにつき合うかで損益に大きな影響が出ます。何が重要で、何が重要でないのか。

たとえば、トレンドはEURUSDショートでシグナル発生当初からショート・ポジションを維持したとします。トレンド追従の場合ポジションを2週間持つ事は普通です。その間にマクロ経済指標や要人発言などでEURUSDが乱高下するのは茶飯事です。どのように我慢するか?僕は我慢する必要はなく横目で見れば良いと思います。きちんとしたシグナルを基に、ポジション構築・管理そしてマネーマネジメントをしていれば、ちょっとした経済指標で大きな損失に繋がるケースは稀と言っても良いのです。

それより認識すべきは経済指標はどれをとっても遅行データであること、そしてそれを基にトレードするのは非常に主観的であることです。マクロ指標、例えば米国非農業雇用が6万人と出た時、この数字は僕にどの通貨ペアを幾らで、どれぐらい売買すべきかは教えてくれません。

トレンド追従シグナル及びトレンド追従のマネーマネジメントは、その時の自己資金に応じて幾ら(amount)、プライス、そして適切なストップロスまで示します。

そして一番だいじなのは信じて、辛抱することです。辛抱は、ポジションが無い時に取引に急がない事。シグナルは必ず発生します。それを待ってエントリーすれば良いのです。

トレンド追従のシステムを詳しく勉強したい方はコメントいただければ、これから詳しく説明します。

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